品質部は品質管理から品質コントロールまで担当する職能部門であり、中にはQEエンジニア、IQC、IPQC、PQC、QA及び製品受入の応接室がある。現在、管理者及び検査者が85名いる。原料の受入から製造コントロール、さらに出荷検査までにおいてISO9000品質基準に応じられる品質コントロール体系を構築している。
すべての機器は国家に認可される機構から校正されている。例えばマイクロゲージ、ブリッジ回路、オシロスコープ、周波数計、テスター、ノギスなど、さまざまな品質検査に測定できる。
a. QEエンジニア:品質異常に対する分析処置、改善対策を提出、実施状況をフォロー。
b. IQC原料受入検査:規定基準に従い、生産ラインに不合格品が流入されないようにあらゆる材料に対し抜取検査を行う。
c. IPQC製造検査:ラインアップされる材料及び生産ライン上のあらゆる製品に対し、不合格品ロットが起こらないように監視コントロール及び督促を行う。
d. PQCライン上の全数検査:生産されたすべての完成品に対し、全数検査を行い、また品質記録を取る。
e. QA出荷検査:出荷前に各製品に対し、品質が品質基準及びユーザ要求を満たせるためにQA抜取検査を行う。
f. ユーザが製品受入用応接室:ユーザが弊社の製品を受入検査する作業室であれば、ユーザが弊社の品質を再び鑑定する場所でもある。